琉球王朝時代の志
2005年06月27日

↑万国津梁館での挙式会場となるサンセットラウンジ。琉球赤瓦は沖縄らしさが表れていますね。
「万国津梁(ばんこくしんりょう)」とは「世界の架け橋」を意味しており、尚泰久王時代(1458年)に鋳造された首里城正殿の梵鐘(国指定重要文化財 沖縄県立博物館所蔵)に刻み込まれている銘文から名付けられたそうです。

東南アジアとの交易を通して人と文化の架け橋を目指してきた琉球の先人から受け継いだ、熱い志が込められているんですね。
投稿者 沖縄スタッフ : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)








