波上宮の結婚式に 「かぎやで風」(カギヤデフウ)
2005年10月13日


巫女に先導されての「参進の儀」に、本土では雅楽が演奏されていますが
琉球琴と三線の演奏はいかがでしょうか。


この際の演目は「かぎやで風」
♪ちゆぬふくらしゃや
♪なうにじゃなかてぃる
♪ちむでぃうるはなぬ、ちゆじゃたくとぅ
「今日の喜びをなににたとえよう
朝露をうけて花開こうとするつぼみのようだ」
という歌の意味です。
朝露はご列席の皆様の情、
開花するつぼみは、これからの新郎新婦を例えています。
投稿者 沖縄スタッフ : 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)


