挙式レポート =波上宮=
2006年02月28日
千葉県からお越しになられました 名嘉毛 章さんと麻紀さんの挙式をレポートします(^-^)






沖縄の神社での挙式を決めたポイントを伺ったところ、麻紀さんは「琉装を着たい!!ドレスは、披露宴で着ることができるので・・・」ということで、今回 琉球王朝時代の正装を身にまとっての式を迎えました。
挙式の挙げた『波上宮』は、琉球八社の中でも最上位に位置する社殿ということも、決め手になったようですね。
ご新郎様が沖縄出身ということもあり、22名様の方がご参列いただきました。お二人の人柄からも伺えるように、皆様とても本当に温かい方ばかりでしたね!
琉装スタイル(かんぷう)がとてもお似合いな『うちなー美人』の麻紀さんと貫禄たっぷりの章さんは、見とれてしまうほど素敵でした。挙式の際、心配していた雨も降らず、無事執り行われました。挙式後撮影が終わる頃に、雨が降ってきたので、タイミングの良さに驚きでした~(^o^)
お二人の思いを分かってくれた、波上宮の頼りがいある大神様に本当に感謝!!
末永くお幸せに!いつまでも仲の良いお二人でいて下さいね。
【豆知識】
琉球王朝時代 一部の高貴な人間しか着ることができなかった紅型衣装。その中でも紅型の代表的な色である黄色は、中国では高貴な色にあたる事から、琉球王朝時代の中国との密接な関係も伺えます。
詳細な文献がない今でも、中国の歴史博物館には琉球の紅型が確かに存在しています。
投稿者 沖縄スタッフ : 12:28 | コメント (0) | トラックバック (0)












