泡盛のおつまみ
2006年05月31日
気温も上がり、泡盛がますます進む季節となってまいりました。
今回は泡盛のお供をご紹介します!
◆豆腐よう

琉球王朝時代から受け継がれている食品で、「ワインにチーズ、泡盛に豆腐よう」と言われるくらい相性抜群です。
島豆腐を2cm角に切り、塩をまぶして乾燥させ、泡盛と白麹または紅麹の漬け汁で発酵させ、数ヶ月熟成させたものが「豆腐よう」です。「豆腐よう」のルーツは中国や台湾にある腐乳で、この腐乳が琉球王朝時代に沖縄に伝わり、沖縄風にアレンジされました。
食べ方は一気に丸ごと口にするのではなく、楊枝で少しずつ削るようにいただきます。
まさにオトナの味。
◆スクガラス豆腐

スクガラスとはアイゴの稚魚(ウチナーグチでスクと言います 2㎝くらいですね)を塩漬け(ガラス)したものです。それを島豆腐にトッピングしただけですが、これも泡盛がすすみます。スクガラスはかなり塩辛いので醤油は不要。絶妙のコンビネーションです。
本土ですぐ手に入らない時には、オイルサーデンを豆腐にトッピングするという方法も!??








































