ふたりでつくるウエディングギフト
2007年04月14日
今回紹介させていただきますカップルは2007年7月8日にアクアルーチェ・チャペルで結婚式を予定されている、今井光大さんと加津子さん。
チャペル見学でご来沖され、ご参列の方々へおふたりでデザインをしたグラスを引出物とするプロジェクト!
引出物は琉球ガラスです。その様子を見てみましょう!
いざ! エプロンと熱さ防止の布を腕に巻き、スタンバイOK!!
お二人は、「飲んだ時にグラスのそこにもブルーの色が見えるようにしたい」と色の入れ方にもこだわりが。 平良工場長からは「難しいけどがんばっていい物をつくりましょう!」と頼もしいお言葉いただきました。
グラスの形成行程 加津子さんが しっかりと枠を押さえ、光大さんがガラスに息を吹き込みます。 吹き加減がけっこう難しいのですが、みつひろさんは難なくクリア
次にグラスの口を形成します。 職人さんが3年かけて修得する丸型たるグラスを作ります。 左手は吹き棒をしっかりと押さえながらクルクルとまわし、右手は均一のサイズを保ちながらグラスの口を広げていきます。少し緊張しながらもかなりの高度な技に苦戦をしてらっしゃった光大さんですが、いくつか作成するうちにすっかり職人さんのようにガラスを操ってらっしゃいました。
最後の行程でガラスの口を棒で押さえながら整えます。 これは力を入れずに回しながら整えるのですが、これがまた至難の業。 平良工場長より「うまいうまい!!」とお褒めの言葉をいただきました~。
工房の平良工場長と一緒に製作をお手伝いいただいた職人の皆さんとパチリ ! お二人で力を合わせた作業の後の さんぴん茶の味を忘れないでくださいね~!! 後は職人さんにお二人のデザインしたグラス製作を托して、楽しみに待ちます。あっという間の1時間でした


