波上宮
那覇市の中心部から海側へ約1km、海岸沿いの崖の上に社殿が鎮座する「波上宮(なみのうえぐう)」。
琉球国府から特別の扱いを受けた琉球八社の一つで、最上位に位置します。
「波上宮」は、海の彼方の理想郷から神が訪れ、人々に幸福をもたらすという、沖縄独特のニライカナイ信仰に始まり、その後、神のお告げにより、王府が熊野三神を祀り、豊漁、豊穣等の信仰を集め厚い尊崇を受けてきました。
今では、地元で「なんみんさん」と呼ばれ親しまれています。
この伝統と格式のある「波上宮」で、琉球王朝時代の正装「琉装」に身を包み、荘厳な雰囲気の中、永遠の愛をお誓い下さい。
- 収容人数/約40名
- ステンドグラス/神前式
- 音楽/三線、琉球箏
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