Interview先輩たちの本音

毎日が一生忘れられない
記念日になる。

ウェディングプランナー濱崎 早百合

ないものを描き、すべてを手配する

前日、当日のお世話をするのがコーディネーターの役割なら、それまでのすべての準備をお手伝いしていくのが、私たちプランナーの役割。だからお客様とのおつきあいも、長い方だと1年におよびます。最初にお会いしたときは、ほとんどのお客様が何も決めていない状態。そこから会話を重ね、ご希望を引き出しながら、結婚式の全体像を少しずつ描いていくんです。

大切にしているのは、お客様らしい結婚式をつくること。どんな夢もかなえてあげたくて、一組一組心を込めてつくり上げています。華やかな仕事のように思われがちですが、地道なデスクワークもたくさんあります。衣裳、料理、花、引き出物…。お客様と決めたすべてをプランナーがきちんと手配してはじめて、当日を迎えることができるんです。

裏方に贈られた、サプライズ

高校時代はバスケ部のマネージャー。昔から、裏方として誰かを支えるほうが好きでした。今もそう。結婚式の当日は、ミスがないよう自分の目ですべてを確認し終わったら、あとは会場スタッフに任せます。本番をプランナーが見ることは基本的にありません。でも一度だけ突然、披露宴に呼ばれたことがあるんです。

あわてて会場に入ったらお二人から花束をいただいて…本当にうれしかった。私は人見知りだし、話すのも自信がないんです。でもじっくりとお話に耳を傾けることだけは、誰にも負けたくないと思っています。これからもお客様に寄り添いながら、人生最大のイベントをいっしょにつくっていきたい。そのために私も勉強して、もっと成長していきたいと思っています。

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