挑戦を通じて日々成長を実感
沖縄ワタベだからこそ
自分自身を発揮できる

PROFILE

運営統括グループ 挙式チーム

下地 将陽(2019年入社)

Messageメッセージ

求め続けた教員の道を捨て
ブライダルという未知の世界へ!

小学校でサッカーに出会い、中学・高校・大学とまさにサッカー漬けの学生生活を送ってきました。高校サッカーは人生で一番熱い時期でもあり、素晴らしい恩師から指導をいただいたことで体育教員の道を志望。関東圏の大学へ進学したのも、全国屈指の実力・規模を誇るサッカー部に所属することで元日本代表や元Jリーガーといったコーチ陣から一流の指導を仰ぎ、全国から集う優秀な選手たちと幅広い人脈を築くことで今後の教員人生に大いにプラスになると考えたからです。

ある時、友人から「一般企業を経験した後に教員となる人もいる」という話を聞き、「1つの可能性」という軽い気持ちで当社に触れたことで私の人生が大きく変わりました。

当社には新郎新婦を心からお迎えし、まるで毎日が学園祭前夜のように高揚した思いでワクワク・ウキウキと仕事ができる環境があります。この仕事、会社こそが自らを活かせる場所だと確信し、「俺、教員にならずにブライダル業界で働く」とその日のうちに親へ電話を入れたほどでした。

パーティーマスターを目指して邁進
スキルとマインドを磨き上げる

入社1年目にはチャペルコーディネーターを拝任し、読谷・万座・古宇利島の各チャペルを担当。リゾートウェディングを行う新郎新婦を前日にお迎えし、進行やリクエストの最終確認などを行います。ただ、挙式当日の新郎新婦のアテンドは、新婦のサポートも行う関係上、主に女性スタッフが担当しています。そのため、列席者の誘導や案内といった、挙式をスムーズに進行させるためのサポートに尽力してきました。

挙式後、一息ついた新郎新婦から「下地さん、本当にありがとう」と笑顔で手を振っていただいた思い出はこれからも決して消えることがありません。

2年目にはパーティーコーディネーターとなり、挙式後に開かれる披露宴を担当。パーティーの進行に気を配りながらもゲスト対応を滞りなく進める必要があり、気の抜けない時間が続きます。

さらに、パーティーの全てを取り仕切る「パーティーマスター」制度が新設。立ち居振る舞いや口上の内容・抑揚、雰囲気作りに至るまで、当社が定めるサービススタンダードを超えたスキル・マインドを身に付け、第一期パーティーマスターの試験に合格できるよう鋭意努力を重ねているところです。

「ただのサービスで終わらせない」
自らのサービスを世界に広がるワタベのスタンダードに

「ただのサービスで終わらせない」という目標を自らに課し、「自分だからこそ提供できる喜び」・「自分でしか提供することのできない感動」をゲストに与えられるよう、日々の仕事に尽力しています。

また、パーティーマスター合格に向けて自らの知識・スキル・マインドを全方位的に成長させることが差し当たっての目標。そして、第一期となるパーティーマスター合格後は、沖縄ワタベウェディング全体のパーティーレベルを向上させるため、後輩たちの育成にも力を注いでいきたいと考えています。

さらに、このパーティーマスター制度は沖縄ワタベ独自の新たな制度ですが、創世期メンバーの一員として当社を成長させる新たなロールモデルにまで昇華させ、やがては私たちが築き上げたパーティーマスターのノウハウが世界に広がるワタベグループのスタンダードとなる。そんな未来へ繋げていきたいと意欲を燃やしています。

1日のスケジュールDaily schedule

略歴

2019年4月入社
チャペルコーディネーターとして万座・読谷・古宇利島のチャペルを担当
2020年
年間優秀スタッフ コーディネーター部門 第3位受賞
2018年9月
パーティーコーディネーターとしてアクアグレイス・チャペルを担当する傍ら、「パーティーマスター」資格取得に向けてスキル・マナーの向上に努めている。

オフタイムOff time

言い訳無用のマッスルトレーニング
フィジークでお立ち台を目指す

休日・平日を問わず、オフタイムのマッスルトレーニングは欠かせません。仕事が遅くなっても、そのままジムに直行してトレーニング、というのも日常茶飯事。現在はフィジーク(筋肉を含めたボディ全体のバランスの美しさを競う競技)の大会出場に向け、身体作りに取り組んでいるところです。目指すはお立ち台(表彰台)ですね。

「忙しい」を言い訳にせず、きっちりと働きながらも結果を出す。それが一番カッコいいと思っているので、仕事も趣味も両方を突き詰めていきたいと思います。

また、釣りやキャンプといったアウトドアにも積極的。今年はそれらの趣味をさらに深められるよう車を新調しました。元気こそが自らの真骨頂と自負しているため、思いっきり休日を楽しむことが仕事にもプラスの影響を与えています。

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