男性独自の視点を
経営に活かすと共に
新たな働き方の
ロールモデルを目指す

PROFILE

運営統括グループ 運営仕入管理チーム

金城 拓磨(2015年入社)

Messageメッセージ

教師より自分がしたかった事
経営・運営の道を志し沖縄ワタベへ

大学では教師を目指して教職課程に進んでいたものの、学習塾でのアルバイトを通じて「人に何かを教える」こと以上に、「いかに塾の運営効率を上げるか」という点に自らが強い興味を持っていることを自覚しました。また、飲食店のアルバイトにおいても、接客サービスの楽しさを感じつつも、キャパシティを超えるお客様の来店に対し、限られたリソースやノウハウを活用しての問題解決に強いやりがいを実感。そのため、教師という選択肢を捨て、会社の経営や運営に携われる道を模索していました。

女性の比率が高いブライダル業界は男性の活躍する余地が大きく、男性ならではのアプローチで企業の成長に貢献できる可能性を感じ、沖縄ワタベウェディングへの入社を決意。マネージャー職を務める先輩男性スタッフの姿も、自らが目指すべき将来像のイメージ作りに役立ちました。

チャペルコーディネーターとして
まずは現場力を鍛える

会社経営の道を志して扉を叩いたものの、自らの知識やスキルを深めるにはまず現場を知るところから。入社後はチャペルコーディネーターとしてキャリアをスタートしました。主な業務内容は、ゲストを式前日に迎え入れることから始まり、現地での最終確認や挙式のサポート、終了後のお見送りで一連の業務が完結となります。沖縄のリゾートウェディングを希望される方は国内をはじめ、台湾や香港、上海といった海外からのゲストも多く、かける想いや金額は相当なものです。こちらもその期待に応えることができるよう、通訳や片言の英語、身振り手振りも交えながらきめ細かいサービス提供を心掛け、お二人の特別な日をサポートします。挙式が無事に結び、「素敵な思い出になりました。本当にありがとう」という温かな言葉を掛けていただけるのは本当に嬉しかったです。

経営効率の向上を目指すと共に
魅力ある新しい働き方を構築する

入社2年目には石垣島のクルデスール・チャペルへ異動。チャペルリーダーとして赴任し、現地のリーダー職を経験したのち、運営仕入管理チーム立ち上げに伴い転属。現在はカメラマンやホテルスタッフ、ヘアメイクといった関連協力業者との調整や、当社スタッフのサービスレベル向上を目的とした研修会の実施等に奮闘しています。新設の部署だけに決められたマニュアルがなく、その分やりがいは相当なもの。それに加え、若手でもチャレンジできる社内環境にも深く感謝しています。今後は現場で培ってきた経験に加え、内と外の異なる視点から沖縄のウェディング市場を俯瞰的に捉えることで、経営効率の向上とスタッフの問題解決に貢献していきたいと考えています。また、男性社員の育児休暇取得をはじめとする、理想的なワークライフバランスを提案できたらと思っています。

1日のスケジュールDaily schedule

略歴

2015年4月入社
万座のアクアルーチェ・チャペル、コーラルヴィータ・チャペルの
チャペルコーディネーターとして配属
2017年2月
クルデスール・チャペル(石垣島)に同職として異動
2017年8月
チャペルコーディネーターのリーダーとして沖縄本島に復帰
2018年9月
現在の運営仕入管理チームに異動となり、協力企業との調整や、
ゲストに対するサービスレベル向上に向けた各種施策に奔走中。

オフタイムOff time

男性社員初の育児休暇取得で
家族との絆が深まった!

昨年、長女が誕生して約1カ月の育児休暇を取得。繁忙期であったこと、男性社員の育児休暇の前例がなかったことも含め、多少のハレーションも覚悟していましたが、上司や人事部が親身になって相談に乗ってくれ、「男性社員の新しい働き方のロールモデルになってくれたら」という温かい言葉と共に快諾いただきました。育児や妻のサポートに奔走した1カ月は、子育ての喜びと大変さを改めて実感。今も、オフタイムは家族との時間を何よりも大切にしています。今後は自らの体験を活かし、後輩の男性社員の環境整備にも努めていきたいです。

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