家庭も仕事も本気で
向き合える環境
挑戦の歴史が自らに
自信をくれる

PROFILE

マーケティンググループ 企画販促チーム

上原 亜理妙(2007年入社)

Messageメッセージ

一本の映画がきっかけとなり
ブライダル業界へ方向転換!

実は幼い頃からキャビンアテンダントに強い憧れを持っており、英語の学習環境に身を置くことを第一優先として進学先の大学を決めていました。しかし、高校卒業を控えた高校3年生の3月、ジェニファー・ロペス主演の映画『ウェディング・プランナー』に出会って衝撃が走り、これこそが自分にとっての天職だと確信。ブライダル業界1本を目指し、4年間の大学生活を送りました。

ワタベウェディングに興味を持ったのは、その後旅行で訪れたグアムでワタベウェディング グアム店を目にした時です。日本国内だけではなく、グローバルに事業展開する姿に感動して入社を希望。沖縄でリゾートウェディングを執り行うゲストを挙式の前日に迎え入れ、最終打ち合わせや当日のアテンドを行う「憧れのプランナー」として当社でのキャリアをスタートしました。

海外勤務、マネージャー就任など
さまざまな経験をステップアップに

入社後はおよそ2年のプランナー経験を経て、コーディネーターに異動。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに併設する2つのチャペルを受け持ち、海外からのゲスト対応にあたってきました。そこで沖縄初となる韓国人カップルのリゾートウェディングを担当したのですが、通訳を介したゲスト対応に限界を感じると共に、今後の需要増加を予想して韓国留学に挑戦。約4カ月にわたり、韓国の関連企業で日本と韓国を繋ぐ仕事に取り組みました。

それ以降は企画セクションで新チャペルの立ち上げに携わったり、ハワイ店のヘルプとして約1カ月間勤務をしたりとさまざまな部署を歴任。新卒入社初の女性マネージャーを拝命し、現在はマーケティンググループ企画販促チームの一員として、ローカル・リゾートの両面から誘客に務めています。

「人が好き」な仲間と一緒に
自分らしいキャリアを築ける会社

産休・育休期間も含めて12年以上。入社から振り返って思うのは、何よりも「良き仲間の存在」に惹かれ続けて今があるということ。複雑な難問に対峙した時、自らの知識・技術に限界を感じた時など、逃げ出したい気持ちに駆られる場面も数多くありましたが、「仲間と共に働ける幸せ」は、どんな困難にも勝る当社の魅力。とにかく「人が好き」、「会社が好き」、「ここにいる自分が好き」。日々そう思える私は本当に幸せ者だと思います。また、自分自身の経歴も含め、当社ではプランナーやコーディネーター、ブライダル撮影やメイクアップなど多彩な業務が内製化されており、県内や県外、海外といった活躍の場が豊富に用意されています。希望に応じた自由度の高いキャリアチェンジや自己成長を可能としている点も沖縄ワタベウェディングの強みだと感じています。

1日のスケジュールDaily schedule

略歴

2007年4月入社
那覇店プランナーとして勤務 リゾートウェディングを担当
2009年2月~
万座のアクアルーチェ・チャペル、コーラルヴィータ・チャペルのコーディネーターを担当
2012年11月
沖縄県の人材育成事業「バードチャレンジ」を利用し、韓国の関連企業へ
2013年3月
企画セクションにてチャペル「マリンビジュー」立ち上げに携わる
2013年11月
ハワイ店ヘルプとして1カ月のハワイ勤務
2013年12月
企画セクションに復帰
2014年2月
アクアグレイス・チャペルに、副支配人として配属
2015年12月
産休取得
2017年4月
復帰 営業戦略新規開発チームに配属
2018年5月
マネージャーとしてマーケティンググループ 企画販促チームに配属。現在に至る。

オフタイムOff time

家族との時間やウォーキング
最大10日の長期休暇でオフを満喫

休日は夫と3歳になる娘との時間を大切にしています。最近、特にハマっているのがウォーキング。刻一刻と移り変わる沖縄の景色を楽しみながら、自らの心に向き合うウォーキングはリフレッシュにぴったりです。娘も3歳となり、徐々に体力がついてきたので、一緒に散歩する機会も増えてきました。

また、夏休みや年末年始などに1週間~10日のまとまったお休みが取れるのも嬉しいところ。我が家では旅行も兼ねて年に2回ほど、韓国出身である夫の実家に帰省しています。非日常空間に身を置くことで、休日明けの仕事も頑張れます。

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