Life of US

ワタベ男子
座談会SPECIAL TALK

ウィディング業界は女性を中心に回っているイメージがありますが、実は沖縄ワタベウェディングではおよそ4割を男性が占めています。今回、所属も社歴も異なる4名の男性社員が集まり、本音で職場の雰囲気や日々感じていることを語っていただきました。題して「ワタベ男子座談会」。ワタベ男子のリアルをお届けします。

Member座談会メンバー

運営仕入管理チーム(マネージャー)

久保田 康介KOUSUKE KUBOTA

2007年入社

チャペルコーディネーター

宮里 拓磨TAKUMA MIYAZATO

2017年入社

カジュアルウェディング受注チーム

金城 慶大KEITA KINJO

2018年入社

ウェディングプランナー

喜舎場 永太EITA KISYABA

2019年入社

01

女性が約7割を占める当社は、男性にとって働きにくい?

宮里

入社前から女性が多い職場だというイメージは持っていたものの、実際に働いてみると男女を意識する機会はあまりないと思います。ただし、女性メンバーが固まって楽しそうにおしゃべりしている時は、少し会話に入りづらいと感じることも。

喜舎場

同じく、男性が少ないから働きにくいと感じたことはありません。むしろ、全く気にしていないですね。会話の中に入りづらいと感じたことも、何か気まずいと感じることも一度もなし。普通に素の自分のまま働けています。

金城

所属する部署によって男女比は大きく異なると思いますが、働きにくいと感じたことは僕もありません。ただ、常に清潔な自分で居ようとは心掛けています。僕がもし女性の立場だったら、男性の不潔な部分が見えたら引いてしまう気がするので。

久保田

確かに、パーティー担当は男性メンバーが多いし、キッチンはほぼ男性。女性が多い部署であっても、衣装や重い物を運ぶ時など男性がいないと大変なところも多々あります。与えられた環境の中で、如何に働くかを意識することで解決する問題だと思います。

Symposium

02

女性スタッフに対する接し方で意識している点は?

久保田

女性からの相談は、既にその人の中で答えが決まっているケースがほとんど。そのため、自分の中で「こうした方が良い」という答えはあるものの、その人の想いを聞くことに集中しています。もちろん、答えが必要な相談もあるため、見極めが重要だと思います。

金城

所属部署16名中、男性はわずか2名。部署内で交わす話題の中で、これは自分の願望を含めて伝えているんだろうなと感じた時には、その内容を次の方に伝える時に自らがフィルター役として内容を意訳して伝えるようにしています。

喜舎場

入社1年目のため、それぞれの部署で働く同期メンバーが集まり、懇親を兼ねた情報交換を行っていますが、本音で話し合える懇親会でも、甘えの許されない仕事においても、男だから、女だからと区別して考えたことも対応したこともありません。

宮里

僕も特別な意識はありませんが、逆に女性の働き方を意識している部分はあるかも知れません。例えば、世間的には取得の難しい男性の育児休暇も、当社では既に前例があり、しかも繁忙期の取得。男性だから、女性だからではなく、同じ仲間として良い部分は積極的に取り入れるマインドを感じています。

03

男性スタッフだからこその強みは?

宮里

「新婦が主役」と考える新郎が圧倒的に多いものの、新郎を喜ばすことが出来たら結婚式は二人にとってもっと楽しいものになる。そのため、同性として新郎目線に立ってサービスを行えることは男性スタッフだけの武器だと思います。

金城

「新婦が主役」は当然ながら、「私だけが主役でいいのか?」と後ろめたく感じる新婦も。そういう二人に対しては、新郎とのコミュニケーションを図り、打ち解けた上で二人の要望を挙式にしっかり組み入れ、共に作り上げていくことが出来ると思います。

喜舎場

受注サイドの立場から、会場の選択権は新婦にあるが、決定権は新郎にあるように感じます。そのため、新郎一人になった時に「何で悩んでいるのか」という本音を引き出せるのは同じ男性ならでは。その悩みを解決することで、一気に成約にも直結します。

久保田

女性に対する見栄で、正直な意見が言えない新郎は多い。また、美容スタッフやコーディネーターなど、ブライダルのほぼ全てが新婦を盛り上げるもの。だからこそ、男性スタッフが新郎を丁寧に受け持ち、満足度を高められるのも男性スタッフの強みだと感じています。

04

女性が多いかも知れないと悩む男子就活生に一言お願いします

喜舎場

当社を希望し、面接に臨む学生は女性が圧倒的に多いのが現実です。しかし、人数が少ないために逆に男性同士の連帯感や絆が強く、毎月のように旅行へ行くほど。とても仲が良く、楽しい職場なので安心してチャレンジください。

金城

就職活動時には、女性の多さに自分自身も悩んだ時期はありましたが、男女ではなく人を見て就職活動をすべきだと思います。入社後、女性視点での意見をいただくことで思いがけない成長に繋がったり、想像もしなかったスキルに気付かせてくれたりと刺激に溢れた職場だと思います。

久保田

男女の比率以上に、自分が何をしたいかに比重を置いて就職活動をすべきだと思います。環境は変えられないものの、何を思い、どう動くかは自分次第。どの会社を選ぶとしても、最適な環境は自らが作り上げるべきものだと思います。

宮里

想像するほど、女性が多いことによって働きにくいことはありません。逆に、男性だからこそ活躍できる部分、サポートできる部分の気付きは多くあります。この中で、いかに自分という存在を活かせるか、一緒に考えていきましょう。

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