ブライダルは人に
寄り添える仕事
仲間と幸せを
分かち合える仕事

PROFILE

人事総務グループ 人材開発チーム

瀬名波 桃子(2009年入社)

Messageメッセージ

描いていたイメージとは真逆の
温かな先輩社員の雰囲気に魅了

ブライダル業界といえば「ドロドロした女の世界」というイメージを抱く方も多いのではないでしょうか?私自身もそう思っていた一人でしたが(笑)、実際は想像した世界と真逆。就職活動中に参加した沖縄ワタベの説明会で温かな先輩社員の雰囲気に魅了され、人の幸せに寄り添える仕事がしたいと入社を決めました。当初はコーディネーターとして、新郎新婦様と直接接する喜びを感じる毎日。そこで仕事にも慣れ「これから」というタイミングで、リザベーションチームへの異動というひとつの転機がやってきました。未知なる分野に挑戦することからネガティブな思考が頭をもたげ、当時の副支配人に泣きつきもしましたが、「食べてみるまで味は分からないよ。味わってみて、それでも嫌なら相談して」という優しい言葉に背中を押されて前進することができました。

コーディネーターから新たな挑戦
困難を乗り越えて自分自身も成長

県内全チャペルを管轄するリザベーションチームには、全国各地のプランナーからチャペルの予約や各種依頼、要望などが日々届きます。依頼の可否を判断できるよう全チャペルの資料を読み込み、行ける場所は足を運んで自身の目で確認するなど、一心不乱に仕事に打ち込みました。最初は辛いと感じることも多くありましたが、ここでも「桃ならできるよ」と気にかけてくれる周囲のおかげで少しずつ成長を実感。人の先頭に立って何かを成し得るタイプでは決してないものの、多くの困難を乗り越えてリーダーを拝命しました。2019年からは、人材発掘・育成に取り組む人事総務グループに所属。現状に満足せず本気で仕事に向き合い、今のキャリアを築くことができたのは、何事もチャレンジさせてくれる沖縄ワタベの企業精神とメンバーの支えのお陰と心から感謝しています。

産休・育休を経て復帰できる
沖縄ワタベの魅力を伝えていきたい

社員同士の仲の良さ、つながりの深さは育休・産休の期間中にもあらわれています。私は2018年3月から1年2カ月の産休・育休を取得し、仕事を離れてじっくりと育児に向き合ったのですが、その間も定期的に人事部から連絡があり、離れていても沖縄ワタベの一員であるという思いを持つことができました。自分がメンバーから外れることで仲間に一時的な負荷を掛けてしまうことにはなりますが、当社には当たり前のように職場復帰する先輩社員が数多くおり、うしろめたさや引け目を感じさせることのない「助け合い」の精神が根付いています。産休・育休開始は「おめでとう」の言葉で送り出され、育休明けは「おかえり」の言葉で迎えてくれる会社。この良さを社外の人にも、そして今いるメンバーにも心から感じてもらえるように努めていくのが今の私の目標です。

1日のスケジュールDaily schedule

略歴

2009年4月入社
万座のアクアルーチェ・チャペル、コーラルヴィータ・チャペルのコーディネーターを担当
2011年7月
本社 リザベーションチームに異動 県内チャペルの手配関係を担当
2018年3月
産休・育休の取得
2019年5月
復職し、現在の人材開発チームへ。家族のサポートもあり、復帰時よりフルタイムで活躍中。

オフタイムOff time

愛娘と一緒に買い物やドライブ
大好きな沖縄を巡るのが楽しみ

仕事はもちろん大事ですが、グングン大きくなっていく子どもの成長を見守ることができるのも今だけの特別な時間。娘が1歳半と小さいことから、主に土日に休みを取得し、子どもとのお出掛けを楽しんでいます。家からすぐの場所にある国際通りを散歩したり、少し足を伸ばしてアウトレットモールやショッピングセンター、海沿いの道をドライブしたりと、生まれ育った沖縄を満喫中。リゾートホテルでの食事や宿泊など、手軽にリゾート気分が味わえるこの雰囲気が大好きです。まるで旅行者のように過ごすことで、地元の良さを改めて実感しています。

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